モノラボ紹介

What's MONOLAB.

MONOLAB.は学生のためのファクトリーです。

将来、日本の技術力を支えていくひとりひとりがそれぞれの想いをかたちにできるよう最新鋭の機械を導入し専任の技術員によるきめ細かな支援・指導によるサポート体制を整えています。ここには切削加工などができる「造形フロア」や組立や鋳造ができる「組立フロア」、図面や電子回路の設計ができる「設計フロア」を設置するほか、感受性を磨く「陶芸」スペースもあります。ものづくりを実践する場としてロボット競技会出場や鳥人間コンテスト参加、建築設計・デザインコンペへの参加など、学部・学科の枠を超えた活動の場として利用できます。

「造る」というリアルな体験を通じて人や社会に役立つ技術を体得し、ものづくりの楽しさを味わってほしい。いろいろな人たちと出会って学び、成長してほしい。MONOLAB.はそんな願いから生まれた「リアル」を実感できるものづくりの拠点です。

MESSAGE

学長挨拶
学長 工学博士 井上晋

「みらいをつくる人材育成」

大阪工業大学では、21世紀社会が求める高等教育を目指して、本学ならではの魅力ある教育を進めるため“造る、はぐくむ、工学実感教育”を展開しています。この特色ある実践的教育の推進を目的として、2008年に「ものづくりセンター(愛称:モノラボ)」を設置しました。

国際的に通用する学士力を養うため、講義による専門知識の習得と同時に、“ものづくり体験”を通して実践的な実力を身につける必要があります。ものづくりセンターでは最新の機器を備え、自由に利用できる環境を整えて広く社会に開放しています。

授業でモノラボの施設を利用すると同時に、課外の取組みとして、学部・学科、研究室の枠を超え、さまざまな専門分野で学ぶ学生たちが組織する学生主体の「プロジェクト活動」が進んでいます。企画から製作まで多様な学生のアイデアを結集して、他大学や社会人のチームと競うと同時に、広く社会の方々から評価を受ける機会を持つことは何より貴重な経験になります。一人でも多くの学生が、プロジェクトに積極的に参加してくれることを期待しています。

当サイトにより、本学の教育の一端に触れていただく機会になることを願い、併せて学生の活動に変わらぬ御支援をお願い申し上げます。

学長 工学博士 井上晋

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副学長挨拶
副学長 工学博士 岡山敏哉

「ものづくりの喜びを実感できる場」

2008年に設置された「ものづくりセンター(愛称:モノラボ)」(10号館1~3階)は、最新の機器を備え、学部・学科の枠を超え、さまざまな専門分野で学ぶ学生がそれらの機器を専門スタッフの指導のもとで自由に利用できるようになっており、ものづくり体験を通して実践的な技術力を身につけることができる環境が整えられています。

また、「MONOLAB.ANNEX」(1号館1階)は、課外活動の一環として、学生主体の「プロジェクト活動」の場になっています。そのプロジェクトは、人力飛行機プロジェクト、ロボットプロジェクト、学生フォーミュラプロジェクト、ソーラーカープロジェクトの4つで、30~60名の学生が真剣に取り組み、全国レベルの各コンテストで好成績を残しています。

この他、「キッズものづくり道場」や「お母さんのものづくり道場」が開かれ、毎回多くの参加者がものづくりを楽しんでいます。

このように、「世のため、人のため、地域のため、理論に裏付けられた実践的技術をもち、現場で活躍できる専門職業人を育成する。」としている本学の「建学の精神」が育まれている場所が「ものづくりセンター」です。

副学長 工学博士 岡山敏哉

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ものづくりセンター長挨拶
ものづくりセンター長 工学博士 井原之敏

日本の技術をはぐくみ、支える人材を育成していく工学実感教育の場へ

本学では、ひとつひとつの知を学生自らが実感し、体得していくプロセスを重視し、工学の「必要性」、「奥深さ」、「幅広さ」、「おもしろさ」を実感できる教育を実践していきます。モノラボは、これらの工学実感教育実践の場となります。

ものづくりセンター長 工学博士 井原之敏